2019年7月19日 星期五

【了解意思後覺得恐怖的故事】雨蛙【日文翻譯】


我的姊姊開車通勤時,總是經過近路在接到大道上。
那是一條沿著河邊,兩側長滿雜草的窄路。
我想住在鄉下的人都知道,像這樣路在夏天降雨時,
會出現大量的雨蛙往柏油路上跳。
開車時想要不壓到閃過這些雨蛙幾乎是不可能的事。

在某天下雨的晚上。
姊姊一如往常地開在那條滿地雨蛙的路上回家時,
在她的前方有一台開的緩慢的小客車。
駕駛是一位和姊姊年紀差不多的女性。
時速大概10公里左右,開的搖搖晃晃。
姊姊想抄她的車卻沒有辦法。

「是第一次走這條路嗎? 明明想避開青蛙開車是不可能的」
姊姊就這樣子想著在這台車後面跟了一段時間。
忽左忽右,有時還會急踩煞車完全沒有前進。
姊姊的忍耐到了極限按下喇叭。
前車的那位女性注意到後方有來車。
像是嚇到一樣,突然加速開走了。
「明明就可以開的很直嘛」話一說完姊姊突然臉色發青。

解說(反白):
前車的女性並不是為了閃避青蛙,
而是為了把青蛙一隻一隻壓死才開的那麼慢。

原文:
俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。
それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど
田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って夏の雨が降った時とか、
アマガエルが大量に出てくるんだよね
スファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて
踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。

で、ある雨の夜。
案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど
前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって
運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど
10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて
追い越したくても追い越せないんだって。

「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」
と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ
時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。
姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな
前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく
驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって
「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった

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