2019年7月26日 星期五
【了解意思後覺得恐怖的故事】錄影帶【日文翻譯】
有位一個人住的男大學生。
這位男人住在普通的公寓裡,但偶爾會有發生奇怪的事。
從大學回到家時,發現窗簾的形狀、垃圾桶的位置有些許的改變等等。
而最近開始感覺有人在跟蹤自己,不管怎樣實在是不舒服,於是和大學的朋友商量。
男人困擾的說:「說不定是‧‧‧跟蹤狂?我想跟警察說是最好的辦法‧‧‧
但聽說警察在出現損害前不會有任何動作‧‧‧怎麼辦‧‧‧」
朋友說:「‧‧‧那就用攝影機把你去大學的時候,房間的狀況拍下來,
如果拍到跟蹤狂侵入你的房間,正好把錄影帶交給警察,
再怎麼樣私闖民宅警察總是會有動作吧。」
獲得了具體解決方法的建議,「果然朋友是不可或缺的!真是好方法!」
在心中這麼想的男人迅速在隔天早上,在房間裝好攝影機並開起錄影模式就去大學上課了。
從大學回來後的男人很著急,房間出現了許久不見的異樣感。
「跟預料中的一樣,或許有拍到跟蹤狂‧‧‧」這麼想的男人把錄影模式停下來,開始播放錄影畫面。
錄影畫面開始的在一段時間裡什麼都沒拍到。
但是畫面到傍晚的時候,一個不認識的女人拿著菜刀進了房間。
「‧‧‧!!!」驚恐的男人馬上打電話給朋友。
用些許興奮的語氣說到:「不妙啊!拍到了拍到了拍到跟蹤狂了!!!」
接著便開始對友人實況畫面中的內容。
「正在翻垃圾喔‧‧‧」「接著是聞衣服‧‧‧真噁心!!」
想到從以前到現在這傢伙來過好幾次,男人突然感到背脊發涼。
「這樣警察總該有所動作了吧」正感到鬆一口氣時,
畫面中的女人進了壁櫥。
「嗚哇‧‧‧跑進壁櫥裡面了,而且一段時間沒出來」對朋友這麼說時,畫面中又有人進了房間。
男人無言了。
進房間的人是自己。
接著看到畫面中的自己走向攝影機關掉錄影模式。
到這裡錄影帶就結束了。
解說(反白):
拿著菜刀的跟蹤狂還躲在壁櫥裡。
原文:
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止
め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、
画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋って
いると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。
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